お釈迦様が亡くなった時の絵(涅槃)を見ると、人間ばかりではなく、 動物たちも悲しんでいる様子が描かれています。


仏様の慈悲の心は動物たちにも、分け隔なく注がれているのです。


正面の墓石下には納骨スペースがあり、一つ一つのご遺骨を容器ごと納めます。

この納骨スペースの企画に賛同された、 元日本フィルハーモニー交響楽団チェリストでもある雨田画伯が 「そういう考えなら寄進します」と、 様々な動物たちが楽しく森の中で集う、 素晴らしい絵を描いてくださった。



(動物たちの集い)雨田光弘画伯寄進
雨田光弘画伯・掲載画はこちら



そのほか、室内には同画伯の描く犬や猫たちの楽しい絵を展示してあります。


思い出に飾られた納骨区画です。
区画は複数の納骨が可能です。

★ 火葬については、ご自宅前または業者指定の場所となります。

合祀 … 基本的に永代預かり (御影石の納骨スペースへ骨壷のみ収める)
      小動物(小鳥、リス等) 6,000円 ~
      大型動物(シェパード等)22,000円

個別納骨 … 基本的には3年契約、延長の場合は毎年管理費をいただく、永代合祀も可能
       (ケースに収めたまま写真や缶詰等と共に飾る)

区画 … 1区画 (複数納骨可) 32,000円 ~ 49,000円 
      (延長の場合、管理費8,000円 ~12,000円 合祀6,000円)

区画60、合祀100基  内部納骨室は約24平方メートル
合祀、個別納骨とも、納骨時の法要料と春秋の彼岸、孟蘭盆の供養料、管理費を含みます。
またご希望の方は塔婆供養(2,000円)もお引き受けいたします。